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実は海外FXで取引をしなくても、勝手に証拠金が増えていく海外FX会社があるのです。その名も「IFC Markets」。一体、IFC Marketsはどのようなサービスを展開しているのでしょうか?

FXの証拠金はフル活用できていない

FXトレードでは、常に証拠金をフル活用しているわけではありません。

いくらレバレッジが高いからと言って、一回で証拠金がなくなり強制ロスカットになるような取引は誰もしていないのです。

さらに勝率の高い方ほど、日々FXをやるというよりは、アメリカの統計発表のときや為替に大きな変動があった時など、「ここぞ」というタイミングで大きくトレードをするため、それ以外の平穏なときは活発に取引をせずにチャンスをうかがっているという方も少なくないのです。

つまり、FXトレードをしていると、取引に使われていない証拠金の方が取引をしている証拠金よりも圧倒的に多いことになります。

資金を単純に眠らせているだけではもったいないということで誕生したのがIFC Marketsの証拠金に金利が付くサービスなのです。

証拠金に金利が付くサービスとは?

使っていない証拠金に対して年率2.0%の金利が付くサービス

です。

日本の銀行の定期預金を見てみると・・・2014年11月時点の金利では

銀行 普通預金 定期預金1年
新生銀行  0.01% 0.03%
ジャパンネット銀行  0.03% 0.10%
東京スター銀行  0.02% 0.08%
オリックス銀行  0.02%
住信SBIネット銀行  0.02% 0.11%
じぶん銀行  0.01% 0.10%
関西アーバン銀行  0.02% 0.03%
楽天銀行  0.02% 0.12%
三井住友銀行  0.02% 0.03%
みずほ銀行  0.02% 0.04%
三菱東京UFJ銀行  0.02% 0.03%
シティバンク銀行  0.01% 0.01%

です。

年率2.0%がどれだけ高い利回りなのか?を実感することができるかと思います。

「それって外貨預金ということじゃないの?」

とするどい点をついてくる方もいると思いますが・・・

円建て口座でも年率2.0%の金利が付くのです。

為替リスクはありません。

100万円証拠金を入れて、何も取引をしなくても年間2万円の利息が付くのです。

出金時には海外送金をする必要があるので、3000円程度の海外送金手数料が発生しますが、それを差し引いても、十分にメリットのあるサービスなのです。

信頼性はどうなの?

当然、金利目的の場合はある程度高額なお金を預けるケースも出てきます。

そのときに気になるのは海外FX会社の信頼性です。

IFC Marketsでは、世界60か国で8万人以上の顧客がいる世界水準の海外FX業者であり、各顧客資金にアメリカ最大の保険グループ「AIG EUROPE LIMITED」の保険を適用するなど安全性にも高い評価がある海外FX業者なのです。

まとめ

IFC Marketsの使っていない証拠金に金利が付くサービスは

FXトレードで使い切れない余剰資金も日本の定期預金の数十倍の金利で運用できる優れたサービスと言えるでしょう。

IFC Markets

  • 世界60か国で8万人以上の顧客がいる世界水準の海外FX業者
  • 英国領ヴァージン島に本拠地があるヨーロッパの海外FX業者
  • IFC Marketsの大きな特徴は固定スプレッドであること
  • リクオートなし、約定拒否なしでの固定スプレッド
  • FXトレードに使っていない証拠金に対して年率2.0%の利息
  • 各顧客資金にアメリカ最大の保険グループ「AIG EUROPE LIMITED」の保険
  • 24時間体制で日本語によるサポートが可能

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