海外FXの入金方法

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海外FXの口座に入金するための方法にはどのような方法があるのでしょうか?ここでは海外FXの入金について解説します。

海外FXの入金方法

海外FXの入金方法は、海外FX業者ごとに利用可能なものが異なります。一般的に大手の海外FX業者であれば以下のような入金方法が用意されています。

  1. クレジットカードによる入金
  2. 銀行から海外送金による入金
  3. 銀行から国内送金による入金
  4. 国際決済サービス(Paypal、NETELLERなど)

一番簡単なのはクレジットカードによる入金

海外FXで一番簡単なのはクレジットカードによる入金です。

ネットショッピングと同じ手順で、VISAやMaterCardの国際ブランドのカードを持っていれば入金することができます。クレジットカードのネットショッピングと同じなので利用額は翌月に登録している銀行口座から引き落とされる形になります。

クレジットカードによる入金には大きなメリットがある

1.ポイントが付く

日本のFX業者ではクレジットカードの入金には対応していないので、ピンと来ないかもしれませんが、海外FXでクレジットカードによる入金をすると、ネットショッピングと同じような扱いになるため、当然クレジットカードのポイントが付きます。

入金額が10万円を超えることも少なくないので、これで上手にポイントが貯まるのであればその分お得ということになります。

2.無駄な手数料が発生しない

海外送金の場合は海外送金の手数料が2000円~3000円かかってしまいます。クレジットカードによる入金には無駄な手数料が発生しないため、お得な入金方法と言えるのです。

3.即時に入金が反映される

海外送金の場合には、4営業日~5営業日ほど入金が完了するまでに時間がかかってしまうのです。このライムラグでチャンスを逃してしまったり、テンションが下がってしまう可能性もあります。すぐにトレードをしたければクレジットカードによる入金がおすすめです。

銀行からの海外送金による入金

銀行口座から海外送金によって入金することも可能です。海外送金は銀行の窓口に相談して、行うことが一般的です。

海外送金には、2000円~3000円ほどの送金手数料がかかってしまうことや、送金に必要な日数が4営業日~5営業日ほどと時間もかかってしまうため、あまり利用される機会はありません。

しかし、クレジットカードの限度額を超える金額を入金したいという方やクレジットカードを持っていない方などが利用することが多いです。

銀行からの国内送金による入金

「国内に送金ってどういうこと?」と思ってしまいますが、一部の海外FX業者では日本国内に銀行口座を持っていて、そこに入金することで海外FXの銀行口座として使えるという仕組みを導入している海外FX業者があるのです。

これは海外送金と違って、国内からの送金なので、手軽にかつ手数料も国内送金時の手数料で済むため数百円で入金ができるのです。クレジットカードによる入金を考えていないのであれば、国内送金による入金ができる海外FX業者を選ぶと良いでしょう。

国際決済サービス(Paypal、NETELLERなど)による入金

国際決済サービス(Paypal、NETELLERなど)による入金も可能です。国際決済サービスというのは、ネット上にあるバーチャル銀行のようなものです。

セキュリティのレベルの高い国際決済サービスに口座を作って、海外FX用の資金を入金し、複数の海外FX業者に分散して入金・出金を行い資産運用をしている方も多いのです。

国際決済サービスを持っていると、入金も出金も可能になるため、自在に入出金が可能になります。無料で口座が作れて取り扱いも簡単であるため、海外FX利用者の多くは国際決済サービスの口座を持っているのです。

海外FX業者によって利用できる国際決済サービスが違うので利用前に確認をすることをおすすめします。

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