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「海外FXで出金ができないなんてトラブルはないのでしょうか?」というご質問をいただく機会が多いです。たしかにせっかく儲けたのにお金が戻ってこなければ意味がありません。ここではその疑問にお答えします。

出金できないトラブルとは

たしかに「海外FXをしたら出金ができなかった。」というような口コミや噂が多く出回っています。

なかには、悪徳業者につかまったという方もいるのでしょうが、大半は勘違いから発生しているものです。

勘違い1「ボーナスは出金できると思いこんでいる」

海外FXの場合は、頻繁にボーナスという証拠金が増える特典を用意しています。

10万円を入金した場合に、入金ボーナスが30%なら、13万円の証拠金になっているのです。

証拠金が増えるという非常にお得なボーナスなのですが、実は海外FXのボーナスはそのまま出金することはできないものなのです。

証拠金であるためボーナス分の証拠金でポジションを持って儲けた利益分は出金することができるのですが、ボーナス自体の証拠金分は出金できないとしている海外FX業者が多いのです。

中には、最低○ロット以上の取引をすればボーナスでも出金できるとしている海外FX業者もあります。

このように証拠金額が全額出金できなかったという誤解がボーナスによって生まれている可能性があるのです。

勘違い2「突然の口座凍結」

実は、海外FX業者の中には、1年間取引がなければ口座凍結というような運用ルールを採用しているところもあります。

この場合、1年間取引がなければ出金ができなくなってしまうのです。

しかし、この場合もサポートに連絡すればすぐに口座を再開してくれるので大きな問題ではありません。

勘違い3「海外送金手数料の誤算」

海外FXの出金では、海外の銀行から日本の銀行にお金を送金する必要が出てくるため、海外送金手数料が発生するのです。

2,000円~3,000円の手数用ですが、知らない人からすると出金で指定した金額が日本の銀行に入金された金額と違うとあわててしまうのです。

大手の海外FX業者であれば問題なく出金はできる

上記のような勘違いが原因で海外FXにまつわる出金停止のうわさが多いのですが、それでも不安という方には、世界的な大手企業の海外FX業者をおすすめします。

やはり、大手企業であればあるほど、利用している方の口座数も多く、出金ができないなんて問題を発生させるわけにはいかないのです。

世界的な金融グループである「FxPro」やオーストラリアで1位のシェアを誇る「Pepperstone」など、大手の海外FX業者をおすすめします。

Pepperstone

Pepperstoneは2014年10月より日本在住の日本人への新規口座受付を停止しました。他の海外FX業者を選んでください。

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